北海道十勝産小豆を使用した札幌の老舗餡子製造・販売・卸し

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リクルート

第1工場(生あん製造ライン)

和菓子の生命線であるあん。おいしいあんを作るには、良質の豆を使用することにあります。
 
洗浄を行った豆を浸漬した後、煮るための設備です。 煮熟(炊き)はあんの味を決める最も重要な工程で、微妙な温度管理や、渋をきるタイミングによって、あんの風味・色・食感などが決まります。  
 
  煮上がった豆をグラインダーにより擦り潰した後、
篩にかけ皮とあんに分けます。
 
篩で漉された小豆の粒子は、水晒し(みずさらし)という 工程で沈殿・精製されます。 沈殿した小豆の粒子は、オートプレス機の圧力により脱水されます。  
 

 

オートプレス機で余計な水分が脱水され、生あんが出来上がります。

第2工場(煉りあん・鹿の子製造ライン)

加熱攪拌機(手前)と鹿の子ライン(奥) 加熱攪拌機 炊き上がった豆や生あんに砂糖などを加え、煉り上げていきます。
 
出来上がった煉りあんは高温の状態で充填・包装され、計量・冷却の後、金属検出器・細菌検査を経て保管・出荷されています。

PDFプロセスシート プロセスシート(PDF)

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営業時間:8:00〜17:00
定休日:土・日・祝日(一部を除く)

アクセス方法
市営地下鉄東西線菊水駅5番出口より 徒歩7分
市営地下鉄東豊線学園前駅4番出口より 徒歩8分
中央バス豊平3条8丁目停留所より 徒歩4分

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